SDGsへの取り組み

SDGsとは、「Sustainable Development Goals」の略称であり、日本語で“持続可能な開発目標"という意味になります。“エスディージーエス"ではなく、“エスディージーズ"と読み、それぞれの単語の頭文字と、最後にあるGoalsのsを合わせています。

SDGsは、2016年から2030年の15年間で達成すべき“世界共通の目標"として、2015年9月に国連で開催された持続可能な開発サミットで国連に加盟している全193カ国によって採択されました。

発展途上国・先進国と国の状況を問わず、地球上のほぼすべての国が採択した国際目標であるため、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。


障がいにおける課題は多岐にわたります。

障がいに対する理解、支援体制は元より、障がい者の人権や社会で活躍する為のベースにおいても持続可能な解決策を必要としています。

また、スポーツを通して共生社会やリーダー育成といった教育を次世代の子ども達に行い、継続的な担い手や理解者を増やしていきます。

本法人では、ゴール17を元に3,4,5,10、16のゴール達成に向けて取り組んでいきます。


 パラスポーツを通して心身の健康を図り、運動による体力低下や運動不足に よる病気の予防を実現する。障害があることで社会と接点が持ちにくい方に もアプリを通して接点を持つことで、社会とのつながりを持ち、うつ予防や ひきこもり対策など精神保健の増進を図る。 

 パラスポーツを通して身体、精神の障がいを社会との障害にすることなく、 すべての人と機会平等の下、挑戦できる環境を作る。パラスポーツをベース に様々な個性やハンディを認知させ、思いやりの心の醸成を図る。 

 パラスポーツを通して、男女の境界、障がいの境界を越えスポーツを通して 機会平等を達成する。企画を通してのリーダーシップ教育の実施し、男女混 合で参加できる種目の多いパラスポーツにおいてジェンダー平等の意識醸成 を図る。 

 パラスポーツの企画、実施、教育等を通して平等意識を高め、障がいの有 無、ジェンダー等の偏見、慣行を排し、挑戦できる環境を整備し、機会均等 の実現を図る。 

パラスポーツを通してリーダーシップを育成し、あらゆる偏見を排し、対話 を通してそれぞれの能力でできることを探しながら実現に向けたフローを作 成する。若年層を取り込み世代の循環を図り、持続可能な事業構築を図る。 

あらゆるレベルで産官学民連携を図れるよう努め、目標達成を目指す。